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2009年6月5日金曜日

最近の基礎化粧品の考え方

最近の基礎化粧品の考え方は

肌本来の新陳代謝を促し

自然な素肌の再生を

図ろうとするものが多いです。



肌にダメージを与えない

自然由来の原料を使った洗顔ソープを

基本においています。



保湿効果や免疫力を高める

独自の成分を配合した美容液や化粧水だけの

シンプルな基礎化粧品が多いです。



そしてスキンケアを行うものが

ほとんどになります。


また、従来の化粧品メーカーではない

他業種からの参入も増えています。

京乃雪

京乃雪の販売している基礎化粧品は

漢方などで用いられる

和漢植物エキスを配合したものです。



20種類以上の和漢植物を

1年以上、熟させたものを使用しています。

手作りで作られた製品です。


京乃雪のスキンケアは

極めてシンプルですが

それぞれの商品に

和漢植物力エキスや良質な素材を

しっかり配合しています。




人気を呼んでいる

基礎化粧品の成分のほとんどが、

自然由来を謳ったものが多いですね。



基礎化粧品の自然志向の

傾向を顕著に表すものです。

スコラゲン

スコラゲンの販売している

基礎化粧品は

深海鮫の肝臓から採れる肝油の主成分の

スクワレンを配合したものです。


スクワレンではパイオニア的な会社です。


スクワレンは

アンチエイジング作用があるとされています。

メインの製品であるスコラゲンは

99.9%のスクワレンでできたスキンオイルです。


スコラゲンは真の美しさの本質を

化粧や装飾品によって作られるのでなく

素肌美としてとらえています。


お客様の満足を第一に

徹底追及するなかから

スコラゲン製品が

生まれたそうです。

P.G.C.D

P.G.C.Dは、

洗顔石鹸を中心とした

シンプルスキンケアが

特徴の基礎化粧品を販売しています。



メインの洗顔石鹸は

フランスのロルコス社に

開発依頼してできあがった

日本人の肌にあったものになっています。


クリームのような泡で

毛穴の奥まで汚れを落としてくれます。


肌トラブルのたびに

次から次へと

たくさんのアイテムでお手入れする

オーバーケアは、

肥料をあたえすぎた植物のように

肌機能を狂わせてしまい

正常な再生力を

退化させてしまいます。

RJスキンケアーシリーズ

蜂蜜で有名な山田養蜂場が販売している

RJスキンケアーシリーズは、

蜂蜜やローヤルゼリーなどと、

ハーブエキスなどを配合した基礎化粧品です。


肌は本来

美しくなろうとする力もっています。

しかし紫外線、ストレス、年齢などの

外からの影響で

肌機能は低下してしまいます。



RJスキンケアシリーズは

自然の法則を尊重することによって

肌自らが持つ保湿力の維持を

助けるそうです。


全ての商品に

保湿成分ローヤルゼリーエキスをはじめとして

21種類のシードエキスなどの

保湿成分を配合しています。

2009年6月4日木曜日

ドモホルンリンクル

再春館製薬所が販売している

ドモホルンリンクルは

天然由来の原料を使った基礎化粧品です。



基本的には

漢方系の薬剤を中心としたものになっています。



アロエや鱧(ハモ)の皮から抽出したコラーゲンなどを

使った美容クリームなど

厳密な生産工程から作られています。



健やかで美しいお肌になるためには

肌が自ら美しくなる力を高めることです。


ドモホルンリンクルは

自然がもともと持っている生命力によって

健やかで年齢によるトラブルに負けない

美しいお肌づくりを目指しているそうです。

ドラマティックリペア

白鶴酒造から販売されている

ドラマティックリペアという基礎化粧品は



酒粕から抽出したCAS複合体といわれる

米や酵母由来の成分で

肌の保湿性を高めるものです。

ライスパワーと同じような効果があります。


酒粕はビタミンやアミノ酸をはじめとして

米や酵母由来の成分が多く含まれています。



特殊な技術を応用し

酵素分解することによって

酒粕の持っている

豊富な成分の力を引き出したそうです。

ライスパワーNo.11エキス

基礎化粧品の種類も

いろいろ増えてきました。


肌のアフタケアの研究の進歩により

次々と肌の健康に対して

新しい有効な成分が発見されています。




ライスパワーの基礎化粧品は

ライスパワーNo.11エキスといわれる

超低分子に分解された

ライスエキスを含んだものです。

化学成分を一切使っていません。


角質層へ浸透し真皮層の水分を

長時間保持してくれます。

基礎化粧 最適な時期

真皮層にある

コラーゲンやヒヤルロン酸などの

肌の保湿や張りをささえている物質は

残念ながら年とともに減っていきます。

年をとるごとに

お肌の老化現象は早まるばかりです。



お肌の細胞組織の新陳代謝は

10代後半でピークに達してしまいます。


そのあとは徐々に

お肌の老化が進んでいきます。



10歳代では洗顔を中心に

スキンケアを行なえばいいのですが

基礎化粧品などを使った

本格的なスキンケアをはじめるには

20才代が最適な時期だと思います。

基礎化粧 おばさん顔

メーキャップをしていると

表面上の変化は

洗顔した時ぐらいしか

わからないでしょう。



基礎化粧品を使った

正しいスキンケアを行なわないで

メーキャップばかり続けていくと

気つけば、肌のしみやくすみの多い

おばさん顔になってしまいますよ。


老廃物や皮脂が

お肌の毛穴などに溜まったままで

新しい皮膚細胞が作られないで角質化すると

こじわやしわの原因になってしまいます。

基礎化粧 25才ぐらいから

25才ぐらいから

真皮層の新陳代謝が遅くなってきます。

いわゆるお肌の曲がりといわれる状態です。



真皮層の新陳代謝の活動が

活発でなくなってくることで

ニキビや吹き出物は出なくなってきますが


オイリー肌の人が急に乾燥肌になったりとかの

お肌のトラブルが徐々に現れてきます。



一般的にこの頃から

基礎化粧品を使ったスキンケアを

はじめる人は多いようですが


はやくからスキンケアを心がけないと

見えないところで

肌の老化が進んでいます。

基礎化粧 肌のダメージ

肌のダメージは長年の積み重ねです。

40才頃に一気に表に出てきてしまいます。


若いうちから

日頃の基礎化粧品を使った

肌の手入れは大事です。



10歳代から20歳前半の若いうちは

お肌の真皮層で上皮細胞の

新陳代謝が活発に行なわれていますので

新しい皮膚がどんどん作られています。



肌に特別なケアをしなくても

肌のみずみずしい状態が保たれます。



その分、分泌される皮脂や老廃物が多いので

毛穴や汗腺に老廃物が溜まりやすくなっています。


ニキビや吹き出物などが出やすい年頃だと言えます。

基礎化粧品の使い方

基礎化粧品の使い方は

年齢によって違ってきます。



それは年齢により

肌の状態が変化するためです。



若い人はもともと素肌が綺麗です。

肌の張りもありますので

基礎化粧品を使ったスキンケアは

熱心に行わない人もいますが

後々後悔することになります。




女性は25才がお肌の変わり目と言われています。

じつはもう一度、お肌の変わり目がきます。

それは40才前後にきます。


ちょうど加齢臭が出はじめる頃です。

目にみえて老化がでてくる時です。


その頃にあせって基礎化粧品で

スキンケアを始めたとしても

あまり大きな改善は

望まないほうがいいのかもしれません。

2009年6月3日水曜日

メーキャップを洗い落とした後

メーキャップを洗い落とした後に

使われる基礎化粧品は

傷んだお肌をケアをするものになります。



洗顔はお肌が清潔になりますが

お肌に必要な皮脂や保湿も損なわれます。



弱ったお肌に

栄養を与えてあげることも必要です。


お肌の状態は

年齢やお肌の特質も人によって違いますので

自分に合う化粧水やクリームを

選ぶ必要があります。



今人気がある基礎化粧品は

自然由来の素材から抽出した製品が多いですね。


これらは穏やかな薬効ですので

使って弊害が出ることはないとは思いますが

いくつかの基礎化粧品を試して

ご自分にあった基礎化粧品を

選べばいいと思います。

基礎化粧の基本

基礎化粧の基本は

洗顔石鹸、フォーム、クレンジングクリームを

使ったお肌の洗浄にあります。



メーキャップ化粧品の方は

お肌の呼吸を妨げるばかりでなく

皮脂と交じって毛穴に溜まります。


肌のくすみや肌のしみ、炎症などの

お肌トラブルを引き起こします。



化学成分を使ったメーキャップ化粧品は

お肌を傷つける物質が

含まれている場合があります。



長時間放置することじたい

お肌に害を与えてしまいます。



必要がなければできるだけ

速やかにメーキャップを

落とすことが重要です。



メーキャップを落とさずに寝てしまうのは

お肌にとって最悪です。

基礎化粧品 化粧の基礎

メーキャップをするためには

メーキャップによるお肌のダメージを

ケアすることが大切です。



また、健康な肌でないと

いくらメーキャップをしたとしても

自ずと限界があります。



健康な肌にメーキャップしてこそ

美しい顔を作ることができると思います。



そういう意味でも

文字通り基礎化粧は化粧の基礎です。


基礎のないメーキャップは

意味がないように思います。

基礎化粧品 メーキャップ

メーキャップをしている間は

お肌は皮膚呼吸ができません。


お肌の正常な新陳代謝は妨げられてしまい

肌のくすみ、肌のしみなどの

肌トラブルを引き起こしてしまいます。



そればかりでなく

お肌の老化も早めてしまいます。



メーキャップが濃くなればなるほど

メーキャップをしなければ

人前に出られないという

悪循環に落ちこんでしまいます。




メーキャップ化粧品を

使わないでいいのでしたら

それに越したことはありません。

基礎化粧品 メーキャップ化粧品に弊害

基礎化粧品は

従来のメーキャップ化粧品の

弊害に対する反省から

でてきた化粧品といってもいいでしょう。


メーキャップ化粧品は

年齢とともに老化する肌をカバーし

外見を取り繕って

顔を美しくするものです。


しかし、それは

肌ケアの知識のない消費者の肌に

ダメージを与えるものにほかなりません。


メーキャップ化粧品では

肌の健康を損ねる危険があります。

基礎化粧品 年齢

お肌も年々変わっていきます。

年齢によっては

基礎化粧品も替えていかなければいけません。



10代のときは良質な洗顔石鹸があれば

じゅうぶんスキンケアができます。


40代になれば洗顔石鹸だけでなく

クレンジングクリームや化粧水や美容液も

必要になってきます。



サメ肝油のスクワレンの成分が

入ったオイルで

アンチエイジングの

スキンケアが必要な場合もでてきます。



基礎化粧品については

いつも自分のお肌と相談しながら

最良のものを選んでいきましょう。

基礎化粧品 皮膚科の医師

皮膚科の医師に相談する場合には

スキンケアに使う

具体的な基礎化粧品についてまでは

アドバイスは受けることはできませんが



ご自分の肌の問題点について

医学的なアドバイスが受けられます。

それに基づいた

基礎化粧品を選びましょう。




最近の基礎化粧品は

無料の試供品は少なくなっています。


有料ですが安いお試しセットを

提供していますので


いろいろなメーカーの

基礎化粧品を試してみて

自分にあったものを選ぶのもいいかもしれません。